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サーモシェイプを受けるならデメリットも理解しておこう

サーモシェイプは効果的に痩せられるということで人気が高まっています。そのため、自分も試してみたいと考えている人も多いでしょう。しかし、必ずしも良い結果が得られるとは限らないので気を付ける必要があります。デメリットに関してもしっかり把握しておくことが重要です。施術を受けるかどうかの判断に役立つだけでなく、受けた後のボディケアの参考になることも期待できます。
たとえば、リバウンドしてしまう人がいる点に注意しなければなりません。体を細くする施術のなかには、脂肪の細胞の数を減らすものも存在します。そのような方法のメリットは、元通りになる脂肪がすでに存在しないので、リバウンドする危険性が低いということです。それに対して、こちらの方法は脂肪の細胞の数を減らすわけではありません。したがって、過度に栄養を摂取したりすると、それだけで元通りになってしまう恐れがあるのです。即効性があるので、痩せた部位を見て油断してしまう人が見受けられます。せっかく施術を受けても、自分に甘いとすぐに台無しになりかねません。そのため、セルフケアを怠らない人でなければ、十分な効果を期待できないことを覚えておきましょう。言い換えると、しっかりとセルフケアできるなら受けてみる価値は十分にあるでしょう。そう言われると面倒に感じるかもしれませんが、お風呂で体を温めたり軽くエクササイズしたりするなど、普段の生活の中で簡単に行える取り組みもあります。
体全体を細くしたいという要望を叶えにくいのもデメリットの一つです。全身を一気に引き締める施術とはコンセプト自体が異なるので、そうしたいなら他のものを検討するのが得策といえます。こちらはポイントを選択してアプローチする方法なので、特定の箇所がコンプレックスになっている場合などに有効です。また、単純に体重を落とすのが目的である場合も、他の施術のほうが適しているでしょう。部位のシルエットを美しくすることを主な目的と考えるようにしましょう。体重を減らした後に、仕上げの調整として受けるのも適切な利用の仕方です。これらさえ理解していれば、このデメリットがマイナスに作用するのを防げます。
デメリットとして、施術を受けられない場合があることも挙げられます。電磁波を照射するため、悪影響を受けやすい状態の人は対象外になってしまいます。たとえば、体の中に医療用の金属などが入っている場合は断られてしまう可能性が高いです。妊娠している場合も、胎児の安全を優先する必要があるので基本的には受けられません。出産して授乳の期間が終わっていない人も避けたほうが良い場合もあります。生理の期間も控えるのが望ましいですが、受けられるケースもあるので相談してみると良いでしょう。このように複数のデメリットがありますが、優れた方法として多くの人に喜ばれているのも事実です。申し込む前に、スタッフに実情を教えてもらったうえで判断するようにしましょう。